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アルミサッシの修理

ガラスやアルミサッシの修理を頼む

昭和初期の時代とは違って現在の家屋のガラスはほとんどがアルミサッシのガラスではないかと思います。しかし昨今はあまり家のガラスが割れるということが多くはないようです。今の野球ボールでもサッカーボールでも軽く当たったくらいでは割れない強度があります。だからこそ、もし割れた場合はガラスの交換をどこにお願いすれば良いかわからなかったりします。最近では家庭向けのがガラス屋さんもみかけません。ガラスのサイズがわかればホームセンターで取り寄せて、という可能性もありますがガラスの持ち運びは大変ですし、サッシを分解してガラスを取り付けるのも一苦労です。やはり専門業者にお願いするのが無難でしょう。

また、アルミサッシは多少滑りが悪いようなことはよくありますが、閉まらなくなる・開かなくなるといった致命的なトラブルは長年おきないまま過ごすことが多いはずです。実際に修理が必要となった時には新築時の建設会社がなくなっているということもありますし、中古住宅やマンションなどの場合にも建築時の業者が不明であることも少なくありません。修理を頼みたい場合は、ほとんどが大至急でお願いしたいでしょうから近場のサッシ修理を電話帳などで探して安易に頼みがちだと思われます。
しかし今はサッシメーカーと直接契約せずに部品をホームセンターから購入して組立修理をする便利屋さん的な業者も多く存在します。こういう場合、とりあえずは間に合うかもしれませんが元々の原因が治っていなければ何度でもトラブルは起きます。

アルミサッシの鍵が壊れた。網戸の開け閉めができなくなった。サッシがきつくて動かしづらい。こうした依頼に戸車や鍵の部品を交換することによって、とりあえず問題を解決することはできます。しかし部品がメーカー純正部品ではなく、似たような部品で済ませていた場合、サッシ枠を削り取ってしまい結果的にアルミサッシ全体を交換しなければならくなるケースもあります。また、一見治ったように見えても軽い振動だけで鍵が開いてしまうようになった、ということもあります。最近は震災の影響でアルミサッシの需要が増えたこともあり、あらたに業界に参入してきた会社も多くあります。素人は故障状況がわかりませんから、部品交換で済むケースでサッシ全ての交換が必要と言われても、いいなりになってしまうケースも多く見受けられます。

これから先、いずれはサッシの修理が必要になるでしょうし、地震などでいつのまにか枠や部品が歪んでいることもあるでしょう。見積もり、基本料金が明示されていて、各サッシメーカーとも提携している業者を前もってリストアップしておくのが得策です。

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